【カンパチブログ】勉強と資産運用と健康

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栄養豊富で健康に欠かせない豆類を毎日摂取しよう

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豆類といって多くの日本人がイメージするのが納豆だと思います。

日本の典型的な朝ごはんにはおそらく納豆が付いてくると思います。

昔から日本の朝ごはんに納豆が出てくるのには、実はちゃんとした理由があるのです。

 

 

豆類は栄養的にもかなり優秀

健康的な食事の理想は大まかに言えば、野菜や穀物や果物やタンパク質(肉や魚)をバランスよく摂取することにあります。

つまり多くの栄養素を満遍なく取ることです。

もう少し詳しく言うと1枚のお皿を全体の食事料と考えたとき、お皿の半分以上を野菜と穀物が占め、残りのスペースを果物やタンパク質(肉や魚)が占めることが理想です。

この考え方はアメリカの農務省の食事ガイドラインに明記されており、健康的な食生活として推奨さらています。

どうしてこんなに豆類を推奨するのか。

それはなんと豆類にはタンパク質が含まれてる上に、鉄や亜鉛に加え、食物繊維やカリウムまでもが含まれていますからです。

これはどういうことかというと、豆類は栄養的には特別な位置付けにあり、タンパク質を含む肉や魚の役目を果たすだけでなく、野菜の役目を果たしているのです。

これだけでも十分すごいのに、豆類には飽和脂肪やナトリウムが少なくコレステロールは含まれていない食品なのです。

 

日本人は豆類には慣れ親しんでいる

上述したように豆類の栄養素はとにかくすごいです。

そして幸運なことに我々日本人は古くから豆類には慣れ親しんできました。

和食ならば味噌汁や納豆がありますし、パンでさえ今では米粉パンなどが売られています。

しかし、国際化の流れとともに日本の食文化にも欧米化しつつあります。

なのでこれからは少し意識して豆類を積極的に食事に取り入れてみると良いと思います。

 

毎食食べよう

理想としては豆類を毎食食べるべきです。

あくまで理想ですが豆類は毎週でも毎日でもなく、毎食食べるべきです。

毎食なんてさすがに無理!と思われるでしょう。

しかし、アメリカのガン研究協会(AICR)が大真面目に毎食食べるべきと発表しています。

毎食豆類を食べることが身近にできるがん予防になるからです。

これは世界トップレベルのガン研究者21名が50万件の研究を精査した根拠に基づいて発表されています。

仮にガンになったら発生する治療費は高額なものとなります。

なので早いうちから予防しておきましょう。

大豆食品で予防することが身近な予防方法として効果的です。

 

積極的に摂取すべき豆って一体なに

普段の食事に取り入れやすい豆類は大豆です。

大豆は実はかなり身近な食材です。

ただできれば大豆の加工食品ではなく、加工していないものを食べるのが好ましいです。

なぜなら加工食品の場合、加工の過程で大豆に含まれる食物繊維やカリウムやタンパク質、亜鉛などの身体に必要な栄養素が半分以上失われてしまうからです。

もっとも大豆の非加工食品のみを食べるということを普段の食生活に取り入れることはあまりに現実的ではないので、加工食品であろうと大豆を取り入れましょう。

加工の段階で半分以上の栄養が失われるにもかかわらず、それでも大豆の栄養価は依然として高いです。

なぜなら大豆に含まれる元々の栄養価がかなり高いので半分以上失われたもしても他の食品よりも圧倒的に栄養をたくさん含むのです。

代表的な大豆加工食品といえば、豆乳や豆腐です。

またスーパーに行けば大豆が煮た状態で販売されているため、手軽に使用できます。

また大豆だけでは少し物足りないという人は、大豆以外にも多くの種類の豆がミックスされたものも販売されているので試してみてください。

カンパチの場合は、普段は乾燥した大豆をスチームオーブンで蒸してそれをタッパーに入れて冷蔵庫に常備しています。

それをサラダに入れたり、カレーに入れたり毎日の食事に必ず入れて食べるようにしています。

大豆って意外となんでも合うんで、重宝しますよ!

大豆はかなり注目されているので、昔と比べて豆乳や豆腐の種類が増えたと感じませんか?

ビジネス的観点からしても、大豆ビジネスはここ数年で数十億ドル規模に成長しています。

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遺伝子組み換え大豆は危険なのか

食品を買うときに裏の表示を見ると、たまに遺伝子組み換え◯◯◯不使用みたいな文字を目にすることがあると思います。

身近なところでいえばポテトチップスや納豆の表示によく出ています。

遺伝子組み換えじゃがいもや遺伝子組み換え大豆などです。

でも一体遺伝子組み換えってなに?って感じですよね。

簡単に言うと、除草剤を使っても遺伝子組み換えをした穀物は枯れずに育つように遺伝子を組み換えることです。

結論から言いますと遺伝子組み換え食品は避けるべきです。

たしかに除草剤にも負けない大豆ならば枯れる心配がないので農家にとっては安く大量に市場に出すことができます。

しかし、大豆自体に農薬が残留しておりそれが人体に悪影響を及ぼすことが分かっています。

食品を買うときに値段があまりに安い物を買うときは少しだけ注意してみましょう。

ただお店が売り切りたいがために安くなっているのか、何か別の理由があるのかなど自分で考えてみると面白いかもしれません。

 

偉そうなことをたくさん述べていますが、カンパチもスーパーでは「安いじゃん!ラッキー!」と値段だけを見て購入するということを長年してきました。

ある時、色々と食について勉強することがあり遺伝子組み換えのことを知りました。

そして家にある食品を調べてみるといくつか遺伝子組み換えをしたものが使われている事がわかりました。

遺伝子組み換え食品を食べたからってすぐに体に悪影響が出るわけではありません。

ただそれが何十年も続いてとき、もしかしたらすごく後悔するような事態になるかもしれないと思いました。

それ以来、極力遺伝子組み換え食品を選ばないようにしています。

 

生き方は人それぞれなので、何を食べようと自由です。

決して正解があるわけではありません。

ただ知識として知っておくことはとても大事なことだと思います。

 

まとめ

・豆類は栄養価の高いスーパーフードです。

・できれば加工していない豆類が理想。

・大豆などを毎食取りいれるようにしましょう。

・考えることが面倒くさい人はとりあえず納豆食べましょう。

・豆類はがん予防になります。

・できるだけ遺伝子組み換えされたものは避けましょう。