【カンパチブログ】勉強と資産運用と健康

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ソーシャルレンディングは評判通り?クラウドクレジットを使用した感想

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資産運用方法の1つとしてソーシャルレンディングをご紹介しました。

ソーシャルレンディングってなに?という方はこちらのクラウドクレジットに関する記事をご覧ください。

 
www.kanpachiblog.site

本当に利回り付きで回収できるのか 

いざクラウドクレジットでソーシャルレンディングを始めたいと思っても正直なところちょっと怪しいと思う人もいると思います。

 

実際僕もかなり疑っていました。


お金だけ振り込むだけで一定期間が過ぎれば利子が付いてくるなんてうまい話があるわけないと!!


でも興味がある…やってみたい…そんな気持ちに駆られました。
なので自分としては勉強代として消費するつもりで少額で始めました。


そもそも余剰資金で投資をすることは基本中の基本ですよね。


なのでもし投資した資金が全部溶けたとしても文句は言わずに良い勉強になったと思おうと決めてから出資しました。
ソーシャルレンディングの手続きは驚くほど簡単です。


①口座開設
②開設した口座に振り込み
③自分が出資したい所を選択

たったこれだけです。

かなーり疑いながら1年が経過しました。
結果は、無事に利子が付いて返ってきました。

怪しいという気持ちもよく分かります。

しかし、実際に運用はうまくいきました。

 

ルールを決めよう

利回り

ソーシャルレンディングがいくらシンプルな投資だからといって自分の全財産をつぎ込むことは避けるべきです。

クラウドクレジットのように各社財産保全措置を取ってはいるものの、やはり利用に際しては貸し倒れのリスクが付いています。

 

そこでリスクを避けるために各自ルールを決めておくことを良いです。

 

当然リスクが高ければリターンも大きいです。
ハイリスクハイリターンは投資の基本ですよね。
しかし、大事なお金はできれば減らしたくないですよね。
そこでカンパチの場合は利率があまりに高いファンドには出資していません。

カンパチルールはいくら投資案件が自分の理想と合っていても利回りが10%を超えるものには出資しないことにしています。

これは各自の判断なのでそれぞれの得たいリターンの兼ね合いで自分で設定してください。

 

複数の会社で投資する

出資会社が伊藤忠などの大企業ということもあり信用できるソーシャルレンディング運営会社としてこれまでクラウドクレジットを紹介してきました。

もっともソーシャルレンディング会社は複数あります。

仮にあなたの運用資金が100万円だとしたら100万円すべてをクラウドクレジットで運用することはリスク管理という観点からすると得策とはいえません。

少なくともクラウドクレジット以外のソーシャルレンディング運営会社で口座を開設し、それぞれ50万円ずつに割り振って投資すべきです。

実際、僕もソーシャルレンディングではクラウドクレジットへの投資額が1番多いですが、他にも複数口座を開設し投資金を割り振ってリスクを減らしています。

 

他のソーシャルレンディング運営会社

クラウドクレジット以外のソーシャルレンディング運営会社をいくつかご紹介します。

 

PocketFunding

ここは国内で特に沖縄を中心に全国の優良案件への融資を行う会社です。

沖縄は国内で特に人口増加率が高い県なので、観光産業、開発ラッシュ、地価の高騰など経済成長が著しい場所です。

経済成長に伴うビジネスで得た利益を投資家に還元します。

そして、ここはファンドにもよりますが投資期間が半年のものもあれば一年や二年のものもあり短期から長期まで豊富なものが揃っています。

新登場アジア市場の中心沖縄クラウドファンディング【PocketFunding】

OwnersBook

 OwnersBookは日本で初めての不動産特化型のクラウドファンディングサービスです。

そして、ここがイチオシの理由は初めての不動産特化型のクラウドファンディングにもかかわらずサービス開始より全ての案件で満額成立、かつ貸し倒れが一件もないことにあります。

これはOwnersBookの社員が不動産に精通したプロフェッショナルであり、厳選した案件のみがわれわれ投資家に提示されているということを意味します。

 

トラストレンディング 

トラストレンディングは収益が毎月分配される方式がとられています。

そのため毎月少しずつお金が入るため心理的に安心すると思います。

案件のほとんどの利回りが6%〜10%となっており丁度良い利回りの案件が多いです。

あまりに高いと当然リスクも高いので良い案件がそろっているソーシャルレンディング運営会社といえます。

これまで46億円以上運用してきたという実績もあります。

 

ラッキーバンク

ラッキーバンクはすべての案件が不動産担保のため安定したソーシャルレンディングサービスが提供さらていると言えます。

不動産担保がなされているということは株やFXに比べて保全性が高いと言えます。

不動産担保案件に絞っているため他に比べて選択できる案件数が少ないですが、そのぶん安定した案件のみが提供されています。

また不動産担保付きの案件は一般的に利回りが低いのが通常ですが、ラッキーバンクは6%〜10%の利回りを実現しており不動産担保付きの案件では高い利回りといえます。

成約額も100億円を突破しており、今人気があるソーシャルレンディングです。

 

できるだけリスクを分散させよう

いかがだったでしょうか。

特徴を見て自分に合う会社の口座を開設してみてください。

口座開設は無料なので、とりあえず開設しておけばいつでもソーシャルレンディングを開始することができます。

リスク分散という点からすると少なくとも2つ以上は口座を持っておく必要があると思います。

常に万が一を想定して、自分ができる範囲のリスク軽減措置は積極的に講じましょう。