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分子栄養学的観点から考えるオメガ3やオメガ7の油の特徴や効果を知ろう

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体に油は不可欠

健康を保つには適切な食事、十分な運動、十分な睡眠が不可欠です。

 

そこで今回はその中の一つである食事を取り上げようと思います。

 

わたしたちの体は食べたものによって作られています。

 

そして食事において、わたしたちが口にするものと油は切り離せません。

 

今日一日の間に口にしたものを思い返してみてください。

 

必ず油を摂取していませんか?

 

油なんてまったく摂取してないという人は少ないと思います。というよりいません。

みなさんが大好きなお菓子なんてほとんどが油が使用されています。

お肉や魚、ナッツ類など食品には油が含まれています。

 

そして人間の体には油が必要です。

油は体の材料にもなります。人間の体は、乾燥重量の3~5割が脂質です。

具体的には、細胞膜や細胞内の油滴に蓄えられる油の量は体重50kgの人の場合、2.5~5kg程度が油だといえます。

そして、良い油をとることにより病気の予防にも繋がります。

 

欅坂46の守屋茜さんのような芸能人・アイドルも油には気を付けている

質の良い油を摂れば、細胞の新陳代謝が良くなり、体を若く保つことにもつながります。

つまり美貌につながります。

 

そのため芸能人や女優さん等の自分の顔を商品・資本とする人たちは特に摂取する油に拘っています。

実際に綺麗な女優さんがテレビで「オメガ3が~」とか「えごま油が~」とか言っているのを聞いたことがあると思います。

 

最近だとかなり人気のあるアイドルグループの欅坂46の欅って書けないという番組でメンバーの中でも美意識高い系である守屋茜さんが自己流カスタマイズ納豆として油に拘っていることが紹介されていました。

 

納豆に付属するタレやからしを使わずに亜麻仁油(アマニオイル)を使ってオメガ3を摂取していると言っていました。

 

守屋茜さんはこの自己流カスタマイズ納豆を毎日食べているそうで、若いのにかなり食事に気を使っていてすごいな、と感心しました。

 

トップアイドルのプロ意識はやはり高いですね。すばらしい!

 

守屋茜さんの自己流カスタマイズ納豆の作り方はこちらからどうぞ。

www.kanpachiblog.site

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油の種類を知ろう

 

でも良い油ってなに?

油に良いも悪いもあるの?

 

っていう疑問を持つと思います。

そこで今回は分子栄養学という視点から油の種類を解明していこうと思います。

分子栄養学とはノーベル賞を二つ受賞したライナス・ボーリング博士によって提唱された新しい栄養学のことを指します。

体に不足した栄養成分を、分子レベルで調べ補うことで細胞の働きを正常化し、病気に対し根本的に対処することを目的とします。

分子養学的視点から、油脂の種類と、その特性や吸収と代謝を学び、目的に合った油脂の選び方を知りましょう。

まずは油脂にはどんな種類があるのかその特徴について知っていきましょう。

 

油脂の種類、脂肪酸の分類

オメガ3の特徴

青魚、亜麻仁(あまに)、えごま、くるみ等に多いです。

・とてもやわらかい油です。

・融点が低く、エネルギーになりやすいです。

・ホルモン、細胞膜の組織になりやすいです。

かゆみ、痛み、炎症を抑えます。

・善玉コレステロールを上げ、悪玉コレステロールを下げます。

・とても酸化に弱いです。

 

オメガ6の特徴

・ほとんどの油がこのカテゴリーに属します。

・大豆、米油、綿油、ピーマン、コーン、ひまわり、ゴマ、サラダ油にはリノール酸が含まれる。リノール酸とは善玉も悪玉コレステロールも下げる効果があります。

・卵、牛乳、乳製品、鶏、豚、牛肉などにはアラキドン酸が多く含まれる。アラキドン酸の摂りすぎは良くないです。

かゆみ、痛みなど炎症を激しくします。

 

オメガ7の特徴

・高級化粧品に含まれるホホバ油、マカデミアナッツ油などに多く含まれます。なお、マカデミアナッツ油は香りもよくオイルマッサージに使われることも多いです。

皮脂に多く含まれ、肌を若々しく保ちます。ゆえに化粧品に含まれることが多いです。

脳血管を丈夫にします。

 

オメガ9の特徴

・オリーブオイル、ナタネ油、高オレイン酸紅花油などにオレイン酸が多く含まれます。天ぷらや炒め物などの加熱料理に多いです。

・悪玉コレステロールを下げます。

・とても酸化に強いです。

 

飽和脂肪酸

ラード、鶏川、卵、ばら肉などの肉類の脂肪や、チーズ、バター、クリームなどの乳製品の脂肪に多く含まれます。

・植物性ではココナッツ油、パーム油などが含まれます。

・とても固い油です。

中性脂肪コレステロールを増やします。

・常温で固形で、融点が高くエネルギーになりにくいです。

・とても酸化に強いです(高温で繰り返し使用されやすい)。

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トランス脂肪酸

・マーガリン、ショートニング、植物油脂等に含まれます。

植物性の油を水素添加し、プラスチック化した油といえます。

・とても固い油です。

・常温で固形で、エネルギーになりません。

・とても酸化に強いです。

 

 

まとめ

現代の食事において何も気にせず好きなものだけ食べていると、どうしてもオメガ3やオメガ6の摂取量が不足しがちとなります。

 

そこでわたしたちができる可能な範囲での対策は、質の悪い油の代表各であるトランス脂肪酸飽和脂肪酸をできるだけ摂らないようにします。

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ジャンクフードがこれらに該当します。マクドナルドに頻繁に行くのは控えましょう!(でもおいしいですよね~)

カンパチはマイルールを設けていて、何か自分の中で目標を達成したときでないとマクドナルドへは行けないことになっています。

なのでマクドナルドを食べれるときはめったにありません(泣)。

 

なのでみなさんもみなさんなりのルールを設けてジャンクフードはご褒美にたまーに食べるようにすると良いですよ。

 

質の悪い油を控える一方で、質の良いオメガ3やオメガ6の油を毎食積極的に摂取することをおすすめします。

 

オメガ3を摂取する簡単ドレッシングの作り方はこちらです↓

たった3種類の材料で健康に良い簡単手作りドレッシング - 【カンパチブログ】幸せ=健康×お金