【カンパチブログ】幸せ=健康×お金

カンパチの幸せな人生を追求する雑記ブログ。出世魚になるぞ

従来の勉強方法の逆!行政書士試験の勉強方法を修正

f:id:laway:20180604234729j:image

はやいもので5月が終わりました。

行政書士試験本番まで残り5ヶ月、合格レベルへなんとしても持っていかなければなりません。

 

勉強の進捗

当面の目標はアガルートアカデミーのインプット講座をとにかく早く一周聴き終え問題演習に移ることとし、受講後ただただ講義を聴いてきました。

とにかく毎日隙間時間を見つけては講義を聴き続けてきました。

すでに憲法行政法の講義は聴き終えました。

聴くだけなので特段進捗が良いわけではありません。

計画の修正

ただずっと気がかりだったのが、一日を振り返ったときに知識が身に付いている実感がないことでした。

ただでさえ半年で合格レベルにもっていくという難しい挑戦なのにこのまま勉強方法に疑問を持ちながら講義を聴き続けるのは得策ではないと思うようになりました。

そもそも短期間で合格レベルに持っていくには通常の方法では達成できるとは考えづらいです。

ここでいう通常の方法とは従来勉強の基本的な流れとなるインプット→アウトプットを指します。

 

元々問題演習がメインだと考えていたので、それだったら最初からアウトプットをやってしまおうと考えました。

そこでアウトプット→インプットに計画を変更しました。

f:id:laway:20180604234841j:image

 

適宜計画変更はすべき

合格するために今必要なことは何かと考えたとき、今やっている事が合格に直結していないと感じたら即刻計画修正しなければなりません。

最初に立てた計画に固執し続ける必要はありません。

 

いざ問題演習に突入!!

 

実際にやってみて分かったんですが振り返ったときに記憶に残りやすいです。

講義を聴くだけとは全然違いますね。

 

どうしてインプットが先だと思ったんだろう、と考えてみました。

そしたら小学校、中学校、高校(大学はろくに勉強していないクズ)という長い教育の中でインプット(教科書や先生から知識を入れる)→アウトプット(問題演習)という流れが無意識的に体に染み込んでいました。

でもよくよく考えたらアウトプット→インプットもしくはアウトプットとインプットの同時進行の方がテストで点数を取るという観点からすれば合理的ではないか!と思うようになりました。

思うというよりというより実際そうだと確信に変わっています。

 

なぜなら分からないながらも問題演習によりどの分野のどの部分が問題として出題されるにかが分かるからです。

 

当然インプットを終えてない以上は完全解が出来るわけないので問題文を読んだらすぐに解答を読む。

そこでふむふむとなんとなく理解したら次の問題に進むという繰り返しで。

その後教科書でインプットした方が出やすい箇所が予めわかっているため記憶すべく範囲が狭くなります。

記憶すべき量が増えれば増えるほどそれだけ記憶するのに時間がかかるし、定期的な記憶メンテナンスにも時間がかかります。

となると、必然的に記憶対象を絞る必要があります。

『行政書士』になるなら法律資格専門の受験指導校・伊藤塾!

f:id:laway:20180604235038j:image

試験に合格するための勉強をする

勉強をしていると知識欲が湧いてきてつい本来の目的を見失いがちです。

カンパチの今の目的は行政書士試験の合格です。

 

決して法律に対する深い理解することではありません。

 

つまり試験本番で誤った選択肢を選ばない、試験会場の緊張感のある中で適切な選択肢を選べる程度の知識を身に付けていればよいのです。

それ以外の知識ははっきり言って試験勉強という観点からすれば無駄、有害であるとさえ言えます。

 

何度も言いますが、試験に関係ないことを学ぶことは暗記量を増やすにつながってしまいます。

 

ただ注意しなければならないのは上述したことは試験勉強合格という限りにおいて通用することです。

合格後、実務についた以上は分かりません知りませんということは許されません。

そのため合格後は試験に関係のない分野も学ばなければなりません。

 

ただ、現在の目標は試験合格である以上は修正計画をもとにガンガン問題演習をやっていくつもりです。

 

合格しなければ説得力がない

受かってもないのに偉そうなことを言ってきましたが、今はただ地道にコツコツ努力するしかありません。

合格してアウトプットの重要性を証明したいと思います。

 

それでは。