【カンパチブログ】勉強と資産運用と健康

勉強&資産運用&健康を中心としたブログ。出世魚になるぞ

【まとめ】ロボアド各社の特徴を超簡単に比較

f:id:laway:20180602183458j:image

 

投資一任型

ロボアドバイザーサービスの中で投資一任型のサービスの特徴をまとめました。

ロボアドには投資一任型とアドバイス型があります。

今回は全部任せてオッケーという投資一任型のロボアド各社について簡単にまとめました。

人工知能により人の運用による人件費よりも低コストで資産運用が可能となりました。

最近は地方銀行が参入するパターンも増えており今後ますます目が離せません。

ロボアドをいざ利用しようと思っても人によって運用資金は異なります。

そこで運用するために最低必要となる投資金額や運用による手数料を各社それぞれまとめたので、検討の際ぜひ参考にしてください。

 

8now! 

提供会社:エイト証券 開始時期:2015年5月 

運用手数料:0.88% 最低投資金額:88ドル 

特徴:日本初のロボアドバイザー。米国ETFで運用。米国ETFとは海外の証券取引所に上場している投資信託のことをいいます。一般的に海外に上場している投資信託は海外ETFと呼ばれ、上場していない投資信託は外国投資信託と呼ばれる。

 

クロエ 

提供会社:エイト証券 開始時期:2017年2月 

運用手数料:0.88% 最低投資金額:1万円 

特徴:東証ETFで運用。スマホアプリで操作。最低投資資金が一万円となっている。そのため一万円から世界分散投資が可能となっており、最初から大金を投じるのは不安という方は向いている。

WealthNavi 

提供会社:ウェルスナビ 開始時期:2016年1月 

運用手数料:1% 最低投資金額:10万円 

特徴:米国ETFで運用。SBI証券、住友SBIネット銀行と提携。ロボアド界で現在No1。預かり資産も800憶円を突破している。カンパチもおすすめ。

THEO(テオ)

提供会社:お金のデザイン 開始時期:2016年2月 

運用手数料:1% 最低投資金額:10万円 

特徴:米国ETFで運用。新生銀行など16金融機関と提携。ウェルスナビと併用してどちらが優れているのか比較している投資家も多い。こちらも人気である。

f:id:laway:20180602183516j:image

楽ラップ 

提供会社:楽天証券 開始時期:2016年7月 

運用手数料:0.99% 最低投資金額:10万円 

特徴:国内投信で運用。相場下落時の軽減機能のある。楽天ポイントがそのまま使える。よく楽天市場を利用したり、楽天カード決済によって楽天ポイントを多数保有している人はおすすめ。

 

MSV LIFE 

提供会社:マネックス・セゾン・バンガード投資顧問 開始時期:2016年9月 

運用手数料:0.99% 最低投資金額:1000円 

特徴:マネックス証券で取り扱い。スマホアプリも用意されている。米国のバンガードグループは日本ではあまり知られていないが、運用総資産4.4兆ドル、従業員数15000人の巨大グループであり、信頼がおける。手数料は1%未満、最低投資額1000円と敷居が低いことが特徴。その反面1000円という単位の元手の場合、当然リターンは得難い。とりあえずやってみたいという方にとっては良いかもしれない。

 

ダイワファンドラップオンライン 

提供会社:大和証券 開始時期:2017年1月 

運用手数料:1% 最低投資金額:50万円 

特徴:国内外資産に投資する九つの指数投信で運用。最低投資金額が50万円となっており、ハードルは少し高い。手数料はご契約資産の時価評価額の対するフィーのみで、売買ごとの手数料は発生しない。

f:id:laway:20180602215959j:image

まとめ

実際に利用しているということもあり、やはりウェルスナビがおすすめです。

ダントツで人気な理由がちゃんとあります。過去の利回り実績はロボアドでNo1ですし、セキュリティ面も大手証券会社並です。

投資する目的は資産を増やすことですよね?

それぞれの会社に特徴がありますが、やっぱり利回りの高さが選択の基準になると思います。

運用実績を調べるとウェルスナビは過去に利回り最大20%を叩き出してました(すごい)。

さらに最近では、長期割も開始し、長い愛用者には若干手数料が安くなります。

よってカンパチがおすすめするのはウェルスナビ一択です!

以上、完全に独断と偏見によるまとめでした!!