【カンパチブログ】幸せ=健康×お金

カンパチの幸せな人生を追求する雑記ブログ。出世魚になるぞ

ウェルスナビを利用して約半年の運用実績

 

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ウェルスナビの利用開始

カンパチがウェルスナビを利用の開始をしたのは2017年の11月です。

お試しのつもりだったので最も低い10万円から毎月1万円の自動積立で利用を開始しました。利用開始して驚いたのは日に日に資産が増えていったことです。なんと5%~10%くらい割合で増えていきました。

利用する前は長期的にみてプラスであれば良いと考えていたので利用開始から数年はマイナスでも構わないというマインドだったので良い意味で予想外でした。ウェルスナビの優秀さを実感したので5万追加しました。案の定調子良かったです。

まさかの暴落

しかし、ここで暴落がきます。2018年2月に米国の長期金利が急上昇したことがきっかけでNYダウ、日経平均株価ともに急落しました。

何度もお伝えしていますがあくまでカンパチは長期目線でウェルスナビを利用しているのでそこまで驚きませんでした。こういう時もあるよなぁ、くらいの感想です。

f:id:laway:20180527190421j:image出典ウェルスナビより

図を見てもらえばわかるように、一時的なマイナスはおそらく何度かあるはずです。そこに視点を集中するのではなく10年後や20年後を思い描いてください。

むしろウェルスナビに預けている資産はどんな感じになるのかな、と思って興味深く観察していました。そして案の定一時的にマイナスになりました。

しかし、分散投資のすごさを実感しました

おそらく自分で分散投資をせず大金を投入していたらかなり痛手だったと思います。

現在の資産評価額

f:id:laway:20180527190349j:image出典ウェルスナビより

なお、現在は千円ほどのプラスです。たった半年でこれだけと思うかもしれませんが、暴落後にこれだけのパフォーマンスを見せてくれただけで自分的には満足です。

これからも何度か運用実績公開していきたいと思います。

 

 

アメリカ人の投資スタイル

このように株価が暴落したというニュースを目にすると投資に対して消極的になってしまう人もいるかもしれません。

そこで投資に消極的な日本人とは対照的なアメリカ人の投資に対する姿勢を見てみましょう。

基本的にアメリカ人は月収の3、4ヶ月分を手元に残しておき、後は長期・分散・積立の投資にまわします。

つまり、預金として置いておくお金は資産のごく一部になります。おそらく日本人の多くは正反対な人がほとんどではないでしょうか。カンパチもあくまで余剰資金で投資することをおすすめしているので、正直驚きました。なのであなたもアメリカ人の投資スタイルにすべきというわけではなく、これはあくまでアメリカ人の投資に対する姿勢の紹介です。

驚いたと思いますが、これが資産運用がさかんなアメリカではよくあるパターンです。

イメージしやすいよう、簡単に言うと、アメリカでは給料が入ってくると、住宅ローンと生活費、教育費を支払って残ったお金をすべて資産運用にまわします。ただし、給料の3~4カ月分は、急に必要になったときに備えて、手元に置いておきます。

 

こうしたパターンが多いのは、アメリカでは「老後の生活は、国や会社に頼り切らず、自分自身で設計しよう」と考える人が多いからです。

日本はこれまで、国や企業が、年金や退職金で老後をサポートしてくれました。しかし、厚生労働省によれば、大企業の退職金は年に約2.5%ずつ減っています。

このペースが続くといま40歳前後の方が定年を迎えるころには、大企業でさえ退職金が平均1000万円を切ってしまいます。最近では退職金制度がない会社も増えており、年金の受給額も減る可能性があります。

 

国に頼るのはやめよう

現在の日本は一応年金は貰えることを前提に国民は毎年年金を支払っていると思いますが、実際どうなるかはわかりません。もしかしたら、支給されないということになるかもしれません。

 

確実にいえることはどんな状況になろうと、早い段階で自分の資産を管理、増幅させる手段を講じることが大切だと思います。

 

無料で自分が投資できる金額と運用期間でどれくらいの利回りが期待できるかシミュレーションできるので、自分の資産がどれくらい増えるのか確認だけでもしてみてください。