【カンパチブログ】幸せ=健康×お金

カンパチの幸せな人生を追求する雑記ブログ。出世魚になるぞ

【投資】なぜ給料全額貯金するの?ソフトバンク孫さんの給料カラクリから学ぶ

こんにちはカンパチです。

今日は投資に関するお話をしたいと思います。

最初に言っておきますが、投資は余剰資金でやるものです。大事なことなので最初に言っておきます。

 

 

みなさんは投資してますか?

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 投資の必要性

投資とはその将来を見込んで金銭や力をつぎ込むことをいいます。

 

投資をしている日本人の割合は全体の約30パーセントと言われています。

もっとも年齢別にみると20代は6%と若者は異常に低いです。

 

ではなぜこれほど預金信仰が強いのか

 

理由の一つとしてかつて日本は高度経済成長を背景、銀行に預けておくだけで高い利子ついたという過去があります。

しかし現在は、銀行に預金していてもほとんど金利が付きません。

高い利子がついた当時の状況とは異なっているにも関わらず、預金が正しいという考えを持ったままの人が多いというのが日本の現実です。ここで言う預金とは給料の全額を預金するという意味です。自分も一定の現金を有していることには賛成です。

 

 例えば通常貯金の場合、三菱UFJ銀行は年利0.001%、ゆうちょ銀行0.001%となっており、仮に100万円預けていたとしても利子は10円です。

10円!?

給料全額預金する必要あるんでしょうか。

 

一方でアメリカは半数以上の国民が給料の全額を預金するのではなく投資に回しています。

 

お金に働いてもらってお金を生み出そう

 

投資に対するイメージを投資経験のない友人たちに聞くと、投資ということをそもそも知らない、就職したばかりで経済的余裕がない、ギャンブルみたい等あまり良いイメージを持っていませんでした。

 

自分が思うに、おそらくFXなどのハイリスクハイリターンな投資方法によるイメージが先行しすぎていると感じました。

確かに、たまにメディアで30分で1000万稼いだ人や、逆に1000万溶かした人が紹介されてるのでその気持ちも分かります。

しかし、投資といっても様々で投資が高リスクだと考えている人は、短期的に大幅な利益は得られませんが、リスクの少ない方法を選択すれば良いと思います。

このブログを見てくれている人全員が投資をすべきとまではいいませんが、少なくとも低リスクな投資方法もあると知っておくこと自体は有益だと思います。

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カンパチは投資に対してはかなり肯定的です。

おそらく家族が株式投資をやっているのを幼い頃から近くで見ていたからだと思います。

実際、カンパチの祖父や祖母は若い頃から少しずつ株式投資を行っており、現在では配当だけで生活しています。つまり年金に頼ることなく豊かな生活を送っているのです。

預金だけの何がこわいかというと預金だけの場合、単純に足し算と引き算のみの消費生活になるということです。貯金→消費→貯金→消費

投資はお金に働いてもらいお金を得るため掛け算となるのです。

仮に年利5%の投資をした場合、元本×1.05×1.05・・・・・と続きます。

孫さんやDaiGoさんの収入形態から学ぼう

日本の税制は稼げば稼ぐほど税率が高いため、ある一定以上の労働収入を得ようとしても税金によって引かれるため非常に難しいです。

極端な例ですが、ソフトバンクの孫さんのある年の収入は94億でした(す、すごい)。

中身を見ると役員報酬は1憶で残りの93憶は持ち株による配当です。これはどういう事を意味するかというと、通常94憶もの役員報酬を貰った場合は税率が55%課されます。しかし、株の配当金の場合に課される税率は一律20%にとどまるのです。結果として株式配当により、納税額が約50億円から約20億円に抑えることができています。

 

 

また、メンタリストとして有名なDaiGoさんも企業のコンサルに対する対価はお金ではなく、代わりにその会社の株式を頂いているそうですよ。自分が得た知識を用いて、企業の業績をアップさせることにより報酬として頂いた株価が上昇する。さらに株式配当による節税にもなるなんて良いことばかりですよね。素直に賢いな、と感心しました。

 

分かりやすいように通常なら考えられない額を稼ぐ孫さんを例に出しましたが、労働収入に対する税率と投資に対する税率の現状を理解していただけたと思います。

 

投資と聞くと大金が動くイメージですが、100円からだって始められますし、リスクが比較的高い短期投資を回避して長期を前提とした積立投資信託など投資といっても様々な態様があります。何も知らずに単に全額貯金するのではなく、少額でも良いので一部を投資に回すことで豊かな未来が待っていると思います。